フォーラ.JPG

| HOME | 通信教育 Top | 受講体験レポート |

更新日 2016-11-09 | 作成日 2008-07-04

私のホームヘルパー犬受講レポート

東京都・日高塁さん&トマト(2級・1級受講)25歳    

もともと犬のしつけに興味があったので、ホームヘルパー犬の名前に惹かれて、アドバイザー2級を通信教育で受講してみました。我が家にはゴールデン・リトリバーのトマトがいて、この子とともにホームヘルパー犬を目指そうと思っていましたが、早くも色々な事が問題となって現れてきました。しつけに関する概念が強すぎて、その方法にばかりに注意をとられ、私の方がトマトとしっかり向き合うことをしなかったのが原因でした。トレーナーの植松さんに「どうしたら良いのかトマトに聞いてみたら?」といわれて、犬はたてまえでは動かない、人の心を読んでいるということを学びました。こちらも純粋な気持で接することで、トマトとより深い絆を作ることができたと思っています。今ではトマトの存在の大きさに感動しつつ、他の人にもこの感動を伝えたい気持でいっぱいです。

埼玉県・T・Kさん(2級・1級受講・匿名希望)21歳

専門学生時代は先生を尊敬し、先生のようなトレーニングができたら幸せになれる犬や人が増えるだろうと思っていました。卒業後のテーマはグルーミングやトレーニングを通して犬を良い子にし、綺麗にしてあげることでした。しかし、ホームヘルパー犬トレーニングを学んで、良い子にするというのは人にとって飼いやすい犬にするということではないということ、まったく犬の気持を考えていないということに気がつきました。個々でのトレーニングは本当に日常がトレーニング。今まで学校で習ったトレーニングは犬が幸せに暮らせるようにと思ってやってきたことなのに、今思うと何のためのトレーニングだったか疑問です。

東京都・米田陽子さん(2級・1級受講)51歳

candidate_YY[1].jpg昔から犬が好きで犬に携わる仕事がしたくて、いつかその目標を達成しようと思っていました。しかし、結婚をして子供が生まれると、自分のやりたいことは全然出来ませんでした。しかし、現在子供が大学生になり子育ても終り、自分の人生を振り返りつつ、未来を見つめると動物関係の仕事をするには年をとりすぎている状況。このホームヘルパー犬通信講座を見つけてから、夢が現実になりつつあります。協会のボランティア活動から始まり、今では介助犬トレーニングアシスタントの仕事が出来るまでになりました。スタッフの皆さんはとてもやさしく、親切に理解できるまで何度も指導して下さいました。長年の夢が叶いそうでとても嬉しいです。現在、1級を受けていますが、資格を取ったら大阪に一人ですんでいる母親にホームヘルパー犬を育成して老後を楽しく生きて欲しいと頑張っています。

受講された方からの声
MemberOfCandidate01[1].jpg

  • 犬に対する考えが変わった
  • この考え方で気が楽になった
  • 今までのトレーニングが無意味
  • 犬ともっと仲良くなったいつのまにか介助してくれるようになった
  • トイレの失敗がなくなった
  • 犬との生活が自然にできるようになった
  • 引張りぐせが良くなった
  • 人の考え方を変えるのが大変だけど、このトレーニングは理想ですね

  お待ちしています!  ホームヘルパー犬受講生たちと!